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いろいろな避妊方法

避妊方法の種類を知る

男女が仲を深める為にセックスを行うことは、間違いではありません。しかし、セックスをした後に妊娠をする可能性があるということを理解しておかなければいけません。

セックスをする年齢が低年齢化していることもあり、避妊についてあまり知らずにセックスしてしまう男女もいるのです。
リズム法や膣外射精をすること、男性にコンドームを装着してもらうことが、避妊のすべてだと思っている人もいるでしょう。

しかしそれは間違いで、いずれも妊娠する可能性は高いのです。しっかりと避妊方法を知って、子どもを望んでいないのであれば対処する必要があります。

もし、結婚後でも妊娠を望んでいないということであれば避妊手術があります。女性なら卵管を、男性なら精管を切断するなどでして卵子や精子の通路を断つのです。
この手術をした後には、妊娠機能の回復は難しいので将来もずっと妊娠を望まない場合に限り、選択するようにしましょう。

数年先まで避妊をしたい、ということであればIUDやIUSを膣内に挿入するという方法もあります。どちらも産婦人科で、医師による装着と除去が必要になるので避妊手術同様に高額な費用が必要になります。
いずれも使用を始めてから、1年間の避妊失敗率を1%未満に抑えられます。

もっと簡単に出来る避妊方法で、高い避妊率を望んでいる人には低用量ピルの服用がお勧めです。
ただ避妊効果を得るには正しい用量を飲むことを毎日続ける必要があり、飲み始めから1週間が経って、避妊効果は発揮されます。そのために21日間の服用、そして7日間の休薬を繰り返していれば約99%は避妊成功するでしょう。

その手間が嫌、というのであればセックスの後にアフターピルを使用しましょう。72時間が経つ前に飲めば、約95%という高い避妊効果を発揮します。そして、服用までの時間が早ければ早いほどに効果は高まるのです。

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